とうびょうライトハウス

病気と向き合う方をサポートしたいブログです

こころ

コミュニティの大切さを教えてくれるドラマ『ロッジ49』に闘病のヒントを探る ― 喪失から再生へと向かう物語 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、海外ドラマ『ロッジ49』から闘病のヒントを探ります。 病気や障害から苦境に陥った時にこそ、人と人との繋がりが大切です。そのため、人が繋がれる場としてのコミュニティが重要な役割を持ちます。当記事を読む…

医師が主人公の映画『いしゃ先生』から闘病のヒントを探ります ー 人間性と信頼関係 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、映画『いしゃ先生』から闘病のヒント、手がかりを探ります。 この実話を基にした映画から、良好な医師・患者関係の築き方の一端を知ることができます。 近代医療が芽吹き始めた昭和初期。舞台は地方の農村。村の…

闘病する人のこころを癒すリラクゼーション映像5選 ― クリスマス・イメージ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は恒例のテーマ、闘病する人のこころを癒すリラクゼーション映像の記事です。クリスマスのイメージ映像をユーチューブさんからピックアップしました。 雪、暖炉、ツリー、電飾、プレゼント、さまざまなクリスマス・ソ…

医師が主人公の映画『ベスト・オブ・メン』から、闘病のヒントを探ります ー 医師の願いや葛藤を理解する ー

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の闘病のヒントを探る記事は、医師が主人公で、実話に基づいた作品『ベスト・オブ・メン』です。 主人公のグットマン医師は、赴任先の病院でさまざまな改革を行ないます。しかし、当初は、同僚の医師や看護師、そして…

闘病映画から得られるヒント 映画『こんな夜更けにバナナかよ』 支援者とコミュニケーションする力

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の闘病のヒントを探る映画は、実話をもとにした作品『こんな夜更けにバナナかよ』。筋ジストロフィーを患う主人公・鹿野靖明を大泉洋さん、マドンナ的な役処・安藤美咲を高畑充希さんが演じます。 時代設定は1990年代…

闘病映画から得られるヒント ― 映画『サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ』 病気・障害を経て、希望を描く ―

こんにちは、ジョニージョニーです。映画から闘病に役立つヒントを探るシリーズ記事。今回の映画は『サウンド・オブ・メタル』です。 メタルバンドのドラマー、ルーベンが主人公です。恋人のルーとともにライブツアーで各地を回るルーベン。しかし、ある日突…

闘病映画から得られるヒント ― 映画『死ぬまでにしたい10のこと』 援助を求める力の大切さ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の「闘病映画から得られるヒント」の対象作品は『死ぬまでにしたい10のこと』。主人公は23歳の女性、アンです。若くして妻であり、ふたりの女の子のお母さん。その彼女が医師から余命2か月と告げられます。 この…

闘病映画から得られるヒント ― 映画『10デイズ 愛おしき日々』 病気とうまく付き合い続けるには ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回も闘病映画から得られるヒントを探ります。選んだ映画は『10デイズ 愛おしき日々』。 この映画から得たヒントを、先にひとつだけお伝えします。それは ” 出会った人たちを大切にする ” ということ。病気とうまく、…

闘病映画から得られるヒント ― 映画『ドント・ウォーリー』 苦悩から抜け出す道筋がわかる! ―

こんにちは、ジョニージョニーです。前回に引き続きまして、映画から闘病のヒントを探るという試みです。今回の映画は『ドント・ウォーリー』。風刺漫画家・ジョン・キャラハンの半生を描いた実話の作品です。 主人公ジョンは、酒浸りの毎日を送っていました…

闘病映画から得られるヒント ― レビュー『潜水服は蝶の夢を見る』 希望が強いメンタリティを生みます!

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事も前回に引き続いて、映画から得られる闘病のヒントについて考えます。 今回レビューするのはフランス映画「潜水服は蝶の夢を見る」です。ファッション誌ELLEの編集長ジャン=ドミニク・ボビーの実話を基にした…

闘病映画から得られるヒント ― 『最高の人生の見つけ方 (THE BUCKET LIST)』 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、異質なふたりの闘病生活を描いた『最高の人生の見つけ方』という映画を採りあげます。 ふたりとも末期のがん患者。しかしそのような状況にあっても、ともに希望に目覚め、いっとき病気を忘れて思わぬ方向へと突き…

闘病する人のこころを癒すリラクゼーション映像6選 ― カントリーライフ オーストラリア & アメリカ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事はリラクゼーション映像選です。 前半の映像はオーストラリアの東海岸。若いふたりの姉妹が、山奥の農園で持続可能性を大切にしながら、自然や動物たちと共に暮らす姿をみせてくれます。 後半はアメリカ・ワシ…

闘病時に欠かせないユーモアと笑いを誘う動画5選 ― グルメ動画 はいじぃ迷作劇場 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、ちょっと趣向を変えまして、楽しいグルメ動画の紹介です。 吉本興業のピン芸人でありYou Tuberでもある「はいじぃ」さん。その「はいじぃ」さんが各地をまわって、大衆グルメを面白おかしく紹介する「はい…

闘病する人の心に効く言葉 ― ビクトール・フランクル 人生からの問いかけに応える生き方 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、『夜と霧』の作者として知られるビクトール・フランクルの言葉を採り上げます。以前も一度、フランクルの言葉を記事にしましたが、さらに深掘りします この記事を読むと、闘病することの意味を考える上での手がか…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選  ― フォレスト イメージ ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は「フォレスト イメージ」として森のリラクゼーション映像を記事にしました。 スマホやタブレットで森のイメージをご覧になると、ベッドの上で点滴を受けながらでも、まるで深い森の中を散策しているかのような気分…

闘病する人 心の持ち方  ― 病気を悪化させる心の持ち方・健康を取り戻す心の持ち方 ―

こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事のテーマは、闘病する人の心の持ち方についてです。この記事を読むと、闘病時、どのような心の持ち方が良いのかが分かり、また心の持ち方をチェックする手掛かりが得られます。 私が入退院をひんぱんに繰り返し…

闘病する人 良きモデル(その4) ― 藤田正裕さん 一般社団法人 END ALS 創設者 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回の記事は、闘病する人に学ぶシリーズ『良きモデル』の第四回目。END ALS の創設者、藤田正裕さん(通称・ヒロ)を紹介します。 現在ヒロさんは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のため、人工呼吸器を付けた状態で昼夜生活…

闘病する人の心に効くことば ー アドラー心理学に学ぶ 闘病に生かせる考え方 〈その1・目的論〉 ―

こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、アドラー心理学を闘病に生かす、という観点から記事にしてみました。アルフレッド・アドラーはオーストリアのウィーンに生まれ、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した心理学者です。アドラーが築いたアドラ…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― 癒し映像ベスト3 + おまけ2選 ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回の記事は、前回に引き続いてリラクゼーション映像のご紹介です。これまで紹介してきた映像の中で、私が最も推薦したいリラクゼーション映像を3つ選んでみました。私個人の好みが入っているのはもちろんな…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― ライブ映像特集 ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、世界各所に設置されたライブカメラ映像を5つ紹介します。カメラの設置場所は、アメリカ、ヨーロッパそして地球上空とさまざま。病院や自宅の病床にあっても、スマホやパッドから世界の広がりをライブ…

闘病する人の心に効くことば ― ビクトール・フランクル どんなときも、人生には意味がある ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、オーストリアの精神科医(心理学者)、ビクトール・フランクルの言葉を紹介します。辛い闘病生活にある方、日常に戻ったけど病気と長く向き合い続けている方などにとって、励ましとなる内容です。私も…

闘病する人 良きモデル(その3) ― 三浦綾子さん 作家 ―

こんにちは、ジョニージョニーです。今回は、作家の三浦綾子さんに関する記事です。三浦さんは、小説『氷点』で世に知られるようになった作家です。若い頃、肺結核と脊椎カリエスのために長い闘病生活を送ります。そして病床にありながらもキリスト教に出会…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像5選 ― ネイチャーイメージ ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、リラクゼーション映像選として、ネイチャーイメージです。前半の二つは、初めての紹介となるウォーキング映像。森を歩く映像と浜辺を歩く映像です。入院中の病床にあっても、アイパッドやスマホがあれ…

闘病する人 良きモデル(その2) ― 岸本葉子さん エッセイスト ―

みなさん、こんにちは。ジョニージョニーです。今回は、エッセイストの岸本葉子さんの闘病経験について、動画や著書を交えて考えます。闘病生活を送っている方にとって、きっと良き手がかり・ヒントが得られることと思います。 岸本さんを知ったのは、10年以…

闘病する人 良きモデル(その1) ー 星野富弘さん 絶望から希望へ ―

今回の記事は、不慮の事故から、体の自由をほとんど失ったのにも関わらず、花の絵に詩を添えた詩画集を描き続ける『星野富弘さん』についてです。星野さんの生き方は、私たちに、絶望の淵から抜け出す術を教えてくれます。星野さんは、体育教師時代の事故が…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像3選 ― 雪と暖炉編 ―

今回の記事は、リラクゼーション映像です。これまでに3回ほど記事にしましたが、好評につき、冬にちなんだ映像を選んでみました。テーマは『雪と暖炉』です。 ちょっとくつろぎたい時に、PCのディスプレイや液晶テレビに映して眺めていると、気持ちがまぁー…

闘病する人が作ったがん患者術 ― 私の患者術10か条(後篇)

前回に引き続き、元新聞記者、井上平三さんが執筆した「私のがん患者術」より、『私のがん患者術十か条』を採り上げます。今回は後篇として、患者術の6条から10条を引用して考えます。 「引用元:井上平三(2002)『私のがん患者術』岩波書店(38-58項)…

闘病する人が作ったがん患者術 ― 私の患者術10か条 (前篇) ―

今回は、ある新聞記者の方が、がんの罹患時に作った『私の患者術十か条』を紹介します。参考になるところが多い十か条ですが、ご本人の思いが強く出ている箇所もあるようです。全体としては、記者らしい深い見方を感じさせる一方、患者にとって分かりやすく…

闘病ショート回想(その3) ― 話を聴く・聴いてもらう(傾聴の大切さ) ―

今回は、私の過去の回想録と共に、話をきいてもらうことの大切さについて記事にしたいと思います。 闘病する人は、時々、誰かに話をしっかり聴いてもらうことがとても大切です。一方、闘病する人の傍にいる方には、時おり、その方の話を丁寧に聴いていただき…

闘病する人の心を癒すリラクゼーション映像 ― 登山鉄道 編 ―

今回のリラクゼーション映像は、登山鉄道の運転席から撮った映像です。北アメリカのロッキー山脈にあるパイクスピーク(標高4,302m)という山を、ゆっくり1時間15分ほどかけて登るアプト式登山鉄道『パイクスピーク コグレイルウェイ』の絶景をご覧いた…