とうびょうライトハウス

病気と向き合う方をサポートしたいブログです

闘病とWITHコロナの日々

病気と折り合いをつけながら生活する中、そこにコロナが加わって来ました。感染に気をつけながら生活していても、一抹の不安がよぎります。明けない夜はないことを信じて、できることをやるだけの毎日。

 

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 ーもくじー

【できること】

【国に求めるもの】

【コロナ対応に個人差あり】

【まとめ できることをやるだけ】

 

できること

私の感染対策として、マスク(いつでも、どこでもマスクは付けます。暑いですが…)、手洗い(ミューズ液体せっけんを愛用)、うがい(×2)ですね。表から帰ってきたら、洗顔もした方がいいらしいですが、私はやっていません。関係ないかもしれないですが、歯磨きは日に3回やるようになりました。対策としてはこのくらいです。あと、地元の感染状況を知るために、地元テレビ局のニュースを毎日ウォッチしています。特にクラスター情報は気になります。東京や各地の感染状況も注意して見てます。

定期的に通院している方が、受診回避をしているというニュースを見ました。病院内でのコロナ感染を心配する人が少なくないようです。でも、個人の判断で受診を見送るのは良くないでしょう。必要なお薬の受け取りもあるでしょうし、定期検査のある方も、きっといるでしょう。

ほとんどの病院のコロナ感染対策は信用できるものです。そもそも医療の専門家がいるところですし、さらに感染症対策の専門家による対策が施されているはずです。恐れることなく、GO TO hospital!あとは患者側が、マスクや手洗い、うがいはしっかりやって、また院内での不必要なおしゃべりはしないなど、しっかり対応するだけです。

 

国に求めるもの…

 コロナ対策にあっては、もっと国としてのリーダーシップを発揮してほしいものです。具体的な対策は、各都道府県の知事さんに任せるだけではどうかと…。もちろん裏付けのある対策が必須ですが。

コロナ関連の分科会も現状の一つだけでなく、A、B、C分科会というように複数設けたうえ、分科会ごとに集める教授陣の専門領域を多彩にしてほしいです。例えば、今まで招いてこなかった、社会学、心理学、福祉学分野の教授などを招聘したり、社会起業家、テレビや新聞の記者、海外の専門家(ZOOM利用)なども招いて、朝まで生討論のように、いろんな角度から徹底的に議論してほしいです。また、家庭の主婦や大学生、飲食店や宿泊施設の経営者を呼んで、国にどうしてほしいのか、国民に率直な意見を求めることも大事なのではと思います。政府は、各分科会が出した結論をしっかり検討した上で、どうしてこの案を採用したかを国民に説明し、実行に移してほしいです。

  

コロナ対応に個人差あり

 人により、コロナ対応にさまざまな違いがあるように感じます。下記のように分けて考えてみます。

A群の人々 … 個人でできるコロナ対応をしっかりやられている人たちです。マスクや手洗いは欠かさず、可能な限り三密は避け、ニュース等で世間の同行をウォッチしながら、感染状況に応じて自分の行動をしっかり判断できる人たちです。かなり多くの方がこの分類に入ると考えます。

B群の人々 … 一見、A群の方達のように見える人々です。とりあえず、マスクもするし、三密対応も気にかけています。でもどこか意識が不十分で、ついついマスクをするべき場面で外したり、誘われた宴会を断り切れずに参加したりと、コロナ対策としては、あちこちに綻びが見られる方達です。お盆も、気を付けていくからと、例年通り、高齢の両親のいる実家へ、といった感じです。一見、A群の人々と見分けがつきませんが…。

C群の人々 … コロナをカゼくらいにしか受取れていない人たちです。正常性バイアスの影響をもろに受けていて、自分がまさかコロナに罹るわけがないと思い込んでいます。コロナ前とまったく変わらない生活を続けています。go to トラベルで観光にも出かけて、おみやげ物屋や宿泊先のホテルではマスクもつけずに無礼講状態…。そもそもコロナの情報入手に関心がなく、周辺の人たちも同様の考えの人たちです。この方々がコロナの無症状感染者になると、コロナ拡散を担うスプレッダーとなっていくのでしょう。

 

実際には、C群の人たちの数は少ないと思います。また、行動を見ればすぐ分かるので、避けることは容易でしょう。しかし、B群の人々はA群の人々と見分けがつきにくく、こうした方がスプレッダーになると、たった一人の方から多くの感染者を出してしまいます。感染経路が特定できないパターンは、こうしたB群の無症状感染者が原因なのではないかと考えます。 

 

以上、上記の件は、私の推論ですが、当たらずとも遠からず、ではないでしょうか。A群の方が全体の60%を占めているものの、コロナ拡散に関わるようなB群の方が30%、C群の方が10%くらい存在していると考えます。

 

まとめ

 通院中の皆さんを始め、慢性疾患を持つ方々は、マスクや手洗いなど、コロナ対策を常に気にかけている必要があります。個人でできる対策をしたうえで、病院へは欠かさず行きましょう。

国には、分科会等、議論に投入する専門家の幅(多様な専門領域)を広げて欲しいです。また、一般の方々の意見を吸い上げるような仕組みを考えてもらいたいです。

結局当面は、個人や家族でできることを、根気強く続けていくことが、最良のコロナ対策なのでしょう。